便器は白
2010 年 3 月 30 日 火曜日先日、当社が長年おつき合い頂いている徳島市内のお施主様訪問をさせて頂いた時のお話です。
お施主様はお医者様の奥様です。お施主様から「便器の色は絶対白を薦めてあげてくださいね。」とおっしゃられました。
数週間前、奥様が大阪から帰るバスの中で腹部の激痛が始まり、鳴門で途中下車されタクシーで病院に駆けつけて受診されたところ、腸に原因があり、すぐ手術され一命を取り留められたそうです。
退院のおり、主治医の先生からこう告げられたそうです。
「症状から推察すると、かなり以前から出血があったと考えられますが、便に血が混ざったり、黒ずんでいなかったですか?」
奥様はとっさにそういえば何となくだけど、少し黒いかな?と感じたことはあったそうですが、気に留まらなかったそうです。
それもそのはずです。奥様の使っておられる便器の色は濃いブルーたったのです。
ですから、色の識別が出来にくかったのだそうです。そしてこう付け加えられました。
「人間の排泄物は大小とも最も分かり易い健康のバロメーターです。熱、咳、排便は誰でも毎日チェック出来ます。家は家族の安全安心と心身の健康を保つことが最大の役割です。その意味で是非、便器の色は白をおすすめします」と。
wrote 西野 賢太郎




































