2010 年 3 月 のアーカイブ

便器は白

2010 年 3 月 30 日 火曜日

先日、当社が長年おつき合い頂いている徳島市内のお施主様訪問をさせて頂いた時のお話です。
お施主様はお医者様の奥様です。お施主様から「便器の色は絶対白を薦めてあげてくださいね。」とおっしゃられました。
数週間前、奥様が大阪から帰るバスの中で腹部の激痛が始まり、鳴門で途中下車されタクシーで病院に駆けつけて受診されたところ、腸に原因があり、すぐ手術され一命を取り留められたそうです。
退院のおり、主治医の先生からこう告げられたそうです。
「症状から推察すると、かなり以前から出血があったと考えられますが、便に血が混ざったり、黒ずんでいなかったですか?」
奥様はとっさにそういえば何となくだけど、少し黒いかな?と感じたことはあったそうですが、気に留まらなかったそうです。
それもそのはずです。奥様の使っておられる便器の色は濃いブルーたったのです。
ですから、色の識別が出来にくかったのだそうです。そしてこう付け加えられました。
「人間の排泄物は大小とも最も分かり易い健康のバロメーターです。熱、咳、排便は誰でも毎日チェック出来ます。家は家族の安全安心と心身の健康を保つことが最大の役割です。その意味で是非、便器の色は白をおすすめします」と。
                                                     wrote 西野 賢太郎

「アーバンライフ」見学会ご来場お礼

2010 年 3 月 24 日 水曜日

3月20~22日の3日間にわたり開催いたしました「アーバンライフ」見学会、多数の皆様にご来場いただきました。
ありがとうございました。
やはり戸建て賃貸に対する関心が高まってきているのではという感想を抱きましたし、
デザイン性の高い住居ということで、若い方にも好感を持っていただいたように感じます。
また、ご相談等ございましたら、お気軽に店舗の方にもお声をお掛け下さい。
現地にお越しいただいた皆様には重ねて、心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
下画像はチラシご持参のお客さまにお持ち帰りいただいた花。「エビデンドルム」といいます。

徳島市A店舗

2010 年 3 月 18 日 木曜日

2010年2月 竣工
徳島市
建築家:門内一生
テナントビルを改修いたしました。
正面の壁には、デザイナーが直描きしたアーティスティックな模様が描かれ、店舗のシンボルとしてお客さまをお出迎えします。
中に入ると、すばらしく展望が開けていて、開放感にあふれています。
そして、明るく清潔感にもあふれた室内はゆったりとくつろげるぜいたくな空間という印象です。



 

 

新商品「アーバンライフ」完成見学会ご案内

2010 年 3 月 11 日 木曜日

新商品「アーバンライフ」完成!
去年12月に開催いたしました「アーバン5」に引き続き、さらにデザイン性を高くして新たに登場した戸建賃貸住宅の新商品「アーバンライフ」の完成見学会を開催いたします。桜便りの聞かれる好季節、ぜひのご来場をお待ちしております。

開催日:平成22年 3月20日(土)
            3月21日(日)
            3月22日(月)

時 間:AM10:00~PM5:00(三日間とも)

場 所:徳島市南二軒屋町二丁目

土地活用に悩んでいる方、節税にご興味のある方は、万障お繰り合わせの上、ぜひとも足をお運び下さい。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。



阿南市Y様邸リフォーム

2010 年 3 月 2 日 火曜日

阿南市Y様邸のリフォームが全て完了しました。
そのビフォーアフターをご覧下さい。
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小松島市Y様邸

2010 年 3 月 1 日 月曜日

2010年 1月竣工
小松島市
建築家:門内一生高橋洋一
「シカクいシカク」
施主様はご自分のプランとして3階建ても考えておられたと聞いてびっくり。実にシンプルで美しい漆喰のこのお家は、スッキリと1階のみ。にもかかわらず中に入るとおしゃれで機能的な間取りが要件を十分に満たしていることが伺えます。
施主様のおしゃれなライフスタイルが建築家をしておのずと呼び寄せたデザインなのかもしれないなどと思ってしまいました。






★★★建築家のメッセージ★★★

敷地は北側に山、東側に田園風景が開けた分譲地の角地。
ありきたりな住宅街にならないように心がけ計画した。
敷地の長所を最大限に引き出すために東側のみ開き、周辺からの視線を遮るためにできるだけ外壁を閉じた。
これは、光と風を得るための四角い中庭をより活かすためでもある。
外部から死角となるこの四角は、カーテンなどの視線を遮るものを不要とし、一日中明るく、内部に奥行きと広がりを
感じさせ、さらには、空を感じられるよう意識した。

【株式会社CAPD 門内一生・高橋洋一】

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