2008 年 12 月 のアーカイブ

大!大!大!まんぞくぅ・・です。                 阿南市 Y様

2008 年 12 月 28 日 日曜日

 「スーパーウォール」の家と出会うことが出来て大満足です。
西野建設の皆さん、工事中は大変お世話になりました。
小松島の民間アパートで生活していた私達の家族が住宅の新築の計画を始めたのは、長男が今年から小学校へ入学することがきっかけでした。
 人見知りの癖が少し見られるので小学校へ行き始めての転校はかわいそうだし、中学や高校になると受験の時期になるし、又、せっかく新築しても子どもたちと一緒に暮らす時間が短くなってしまうことに気づいたからです。
 まずは住宅を建てるためにはどうしたらよいかを夫婦で考えたり、ネットで色々と探しましたが、具体的方法が見つからずおそるおそる展示会、オープンハウス巡りを始めました。
 その結果、プレハブ住宅はどのメーカーもほとんど変わらないように思いました。
外観もよく似てますし、内装はほとんどビニールクロス仕上げです。
 テレビの「建物探訪」という番組を偶然見ることがあり、建築家に設計してもらう家がいいなぁということになりました。
そこで、新聞広告でみた建築家との家づくりというイベントに参加しました。
そこで建築家のデザイン住宅に魅力を感じました。
 又、「スーパーウォール」という壁を採用することにより、耐震性に優れている住宅になることと、長男のアレルギーが軽減されることを知りました。
 へぇー!とサプライズの連続でした。いよいよ新年には私達家族はスーパーウォールの住宅で住み始めます。
スーパーウォールのレポートをこれから住宅を計画される人たちの参考になることを願いながら、感想をお知らせさせてもらいますね。
皆さん、良いお年をお迎え下さいね。

阿南市K様邸、TH大賞受賞

2008 年 12 月 26 日 金曜日

 完成物件でご紹介している2007年12月竣工の阿南市K様邸、建築家 長澤 誠一郎 による Simple&Modern コンセプトの「浮き屋根の家」第19回TH(トータルハウジング)大賞 新築部門 四国地域最優秀賞を受賞しました。
このTH大賞というのはトステムが主催する住宅施工例コンテストの大賞のことで、今回の応募作品数は新築762点、リフォーム307点という中から選ばれた名誉ある賞です。
 また「浮き屋根の家」というのは「完成物件のご紹介」のページの写真をご覧いただくとおわかりのように、夜、明かりが灯った家を外から眺めますと、まるで空に屋根が浮いているような美しい外観が望めるところから付けられた作品名です。

建築吉年来る

2008 年 12 月 10 日 水曜日

 暦を読むと「建築吉日」の表現があります。
文字通り建築を始める日としては縁起のよい日とされている日です。
そこで来年2009年は、「建築吉年」と表現させて頂きました。
「えっ」と思われるかも知れませんね。
 9月にはアメリカの証券大手リーマンブラザーズが経営破綻しましたし、その後の株価
の暴落は世界中に未曾有(みぞう)の金融危機をもたらしましたし、輸出への依存が高い
日本の国においても例外では無く上場企業の多くが経営破綻しています。そして、今後ま
すます厳しくなるのではないかと考える人が増えています。そんな時代が何故、「建築吉
年」なのか、と思われるかも知れません。
 今日のような金融危機を私たちの先人は経験してきています。大恐慌と言われるような
パニックは1857年、1929年に起きており、2008年が大恐慌の始まりというのなら約
75年サイクルで発生していることになります。そうしたパニックを脱するための政策として、
公共事業を大幅に拡大し、失業対策を打ったり個人住宅をふやすための諸施策が講じら
れ民間需要を喚起して来ております。
日本においても過去最大の住宅ローン減税が議論されたり、太陽光発電の補助金を増や
すなどの政策が始まろうとしています。
 一方でバーレル当たり147ドルまで上昇し諸物価を急激に押し上げて来ました原油価
格は急落し50ドルを割り込む水準まで達しています。
今後、需要は減少に転じる可能性は極めて高く、建築コストの低下に繋がると予想してい
ます。さらに、景気低迷により、金利は下降し、住宅ローン金利も下がりつつあります。
不景気は住宅新築のチャンスでもあります。
「ピンチは見方を変えるとチャンス」にもなります。
新築計画をお持ちの皆さん、是非、今の時代を冷静に見極めて新築に着手するには千載
一遇のチャンスを活かしてはいかがでしょうか。
                                       wrote 西野 賢太郎

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